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amazonで500枚600円程度と格安の定番コピー用紙「コクヨ PPC用紙 共用紙 FSC認証 64G A4 500枚 KB-39N」。ホームセンターなどでは格安メーカー製で400円程度でも売られている。




 「わかってくださいよー」・・・と、知っている人しかわからないネタはどうでもいいですが、私のように手描きで下絵を描いたり、アナログで落書きやスケッチをするという方は、紙は何を使っているんでしょうか?

 実は私は最初、「とりあえずスケッチブックだろう!」とばかりに新宿の世界堂まで出向いて買ってきたのですが、紙が厚いぶんトレース台では見にくいし、綴じのリングがじゃまでスキャンしにくかったりと使い勝手が良くなく、しかもそんなに安くもないので早々に使用をやめてしまいました。100均一のスケッチブックも使ってみましたが、枚数が少ないのであっという間に使い切ってしまうし、紙質もイマイチ。で、結局仕事用にプリンター用紙としてストックしてあるA4のコピー用紙に行き着きました。これなら薄いのでトレースしやすいですし、リングもないのでスキャンもやりやすいですからね。そして何よりも安いし!

 ちょうど深型の引き出しにまるまる500枚収まるので、気が向いたらサッと取り出してちょろっと描いています。仕事のデータのコピー中やアップロード中で手持ち無沙汰な時など、5分もあれば1カットは描けちゃうので。昔はそんな時間は「タバコタイム」だったのにまあ随分と健康志向になったものです(笑)。

 ただ問題は描いた後の保存。落書きや落書き以下の代物もあるので全部取っておく必要もないのですが、とりあえずは別の引き出しにすべて放り込んでいます。スケッチブックと違って構えず気軽に描けるのでそれは利点なのですが、「気軽に描ける」ということは「ひどい画もたくさん」なので、後で取捨選択がめんどくさいかも知れません。まあでも気に入ったのもはスキャンして残し、あとは捨てることになるとは思いますけど。

 今後はiPadを使ったデジタルお絵描き(下描き)へと移行したいのですが、やっぱりなかなか慣れません。それでもペンタブよりは遥かに描きやすいですけどね。お絵描きアプリやスタイラスペンもいくつか試しましたので、それはまた今後記事にしたいと思います。


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