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左が元画像、右がartomatonの「Oil」で加工後。こんなにもリアル。




 Photoshopにも同様の機能がありますが、こっちの方が遥かにリアル(笑)。これ、仕事にも使えそうです。手描きするのがアホらしくなってしまいそうなほど高機能のアプリですが、上手くすれば厚塗り系の萌え絵の背景に使えるんじゃないでしょうか? タッチをアプリに合わせなければならないのは激しく不本意かも知れませんが。

 他には、好きな女の子の写真をこれで油絵風に加工してマーメイド系の紙にプリントアウト。額装してその子の誕生日に「これ、俺が描いたんだ」と言ってプレゼントすれば、とっても感動されるか、激しくキモがられるかのどっちかでしょう(笑)。

 機能も充実していて、画風は油絵、スケッチ、色鉛筆、木炭、マーカーと5種類。用紙はドローイング用紙やキャンバス紙、クラフト紙など11種類から選択できます。光源の距離と強さ、明るさやコントラスト、彩度、変型、歪み、余白、ぼかし(周囲)、タッチの細かさや密度、筆跡まで調節できます。それにタッチで指定すればそこだけ重点的に描いてくれる機能も。課金すれば画風を9種類、用紙を10種類追加できますが、これだけ機能があれば無料でも十分に使えます。

 ダウンロードはこちらから。上の写真の加工後の大きめの画像をここに置いておきます。激しくデジタル水彩のヤル気を削がれております(笑)が、写真をベースに加工するので写真臭さはどうしても避けられません。手描きならではの誇張されたデッサンの「味」までは再現できないので、そこで頑張るしかないですね。


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