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この「左翼の時代」の雰囲気(雰囲気だけですが)を知りたければ京都アニメーション制作の『氷菓』がオススメ。この中で某女史はそれを「おもちゃを取り上げられて駄々をこねた子供」と評してますが、その挙句が以下の事件の数々・・・。まったくもって狂った時代でした。




 ここでいう「アート」とは、以下のような分野を指しています。

・イラストや絵画
・演劇や人形劇
・映画など映像作品
・小説や詩、評論・思想
・ロックやフォークなどのポピュラー音楽

 私はこの中のいくつかの活動を行った経験がありますが、その都度見え隠れするのが「ある特定の勢力」です。それは

・反権力を謳う左派系
・カルト宗教団体
・陰謀論を語る出版・マスコミ系

です。

 どうしてこういった勢力がアートと結びついているかは詳しくは知りません。ただ、歴史を紐解くと様々な「事件」がその原因の可能性を示唆してくれます。「東大安田講堂」「新宿西口フォークゲリラ」「山岳ベース〜あさま山荘事件」「よど号ハイジャック事件」「成田闘争」「オウム真理教」「北朝鮮拉致事件」そして現在の「沖縄基地問題」まで。こういった事件を起こした勢力やその支援組織は、この「アート活動(サブカルを含む)」をうまく利用し集金や集客、果ては新規メンバーの獲得までを行っていたようで、それは現在まで綿々と続いています。それにいわゆる有名文化人や芸術家たちも彼らを支持する発言をすることで、それに協力しています。

 私の経験を話しますと、ある団体が主催するイベントにバンドで出演したところ、備品を取りに行った倉庫に「●旗」が置いてあったり、知り合いの小説家志望のコピーライターが突然政治的なことを言い始めたのでおかしいなと思ったら、ある勢力のイベントでコメンテーターとして登壇していたり、知り合いの演劇を下北沢に見に行ったら、打ち上げがソレ系の飲み屋だったり、あるアートイベントに置いてあったチラシが自己啓発セミナー(新興宗教系)への勧誘ビラだったり、あるマイナー映画の上映会に出向いてみると「自由にお読みください」と書かれた本棚にある本がトンデモ本ばかりだったりと、「あちゃー(笑)」と思うシーンに幾度となく遭遇しています。これらはリアルでの活動ですが、過去にpixivを騒がせた某自称アート集団や陰謀論ばかりをツイート&リツイートしているグループにも同じ臭いを感じます。それに一部の「過去に名を馳せた文化人系有名人」もメシが食えなくなって連中に子飼いにされたのか、ソッチ系の発言をTwitterでするなど、ネットも積極的に利用しているようですね。

 もちろん私はそんな活動に全く興味はないので一笑に付してますが、上記のアート系の活動をしている方、特に大学生くらいの若い方は注意が必要です。彼らのターゲットはいつの時代も常に「若者」です。「胡散臭い」を嗅ぎつける嗅覚は常に働かせつつ、アートはアートとしてを純粋に楽しみたいですね。

※この記事はフィクションです。念のため(笑)。


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