591df288
とにかく場所を選ばずにお絵描きできるのがiPadの最大の強み。ソファーでもベッドでもトイレでも(笑)。カバーの蓋にペンクリップで挟んでおけば、タッチペンが見当たらない!ということもなくなりました。




  iPad miniでのお絵描きに酷使していた「Digio2 スワロフスキー付 タッチペン」のペン先のゴムの反応が悪くなってきました。毎日ガシガシとiPad miniの画面で滑らせていましたが、ペン先の反応が悪いとついつい力を入れがちになります。そうなるとゴムが破れた際に中の金属で画面を傷つける可能性がありますので、ちょっともったいないですが早々に交換することにしました。購入は9月でしたので、約4ヶ月ですか。お絵描きでハードに使うと持っても半年程度の寿命と考えて良さそうです。もちろん、そのまま同じ商品を購入しても良かったのですが、たまたま出かけたドンキホーテでペン先5mmの「air-J SLIM TOUCHホワイト(ATP-SLIM-WH)」がありましたので、試しに使ってみることにしました。


air-J SLIM TOUCHホワイト(ATP-SLIM-WH)


 色を白にしたのは前回の失敗(カバンの中に放り込むと暗くて探せない)を踏まえてのことですが、前の「Digio2 スワロフスキー付 タッチペン」のペン先が6mmだったのに対し、5mmというのはやはり描きやすいですね。ただ、ペン軸もそれに伴って細くなってしまったので、ちょっと持ちにくい感じがします。重さも軽くなったので違和感がありますね。まあ慣れかもしれませんので、しばらくはこのまま使ってみます。

 ところで、amazonのレビュー欄ではペン先の耐久性に対する不満が噴出していますが、購入して一週間、私の環境では特に問題はでていません。こればっかりは使ってみないとわかりませんね。どちらにしても消耗品と割り切った方が良さそうです。

 ちょっと良かったのはペンクリップがプラスチック製なので、iPadのカバーにそのまま差せる点です。プラスチックなので画面を傷つけませんし、フタを閉じればわずかに隙間はできますが、自動的に「カチッ」とスリープモードになります。ペンのお尻についたいたイヤホンジャックと繋げるヒモは早々に外してしまいました。ペンの後ろで何かがブラブラしているのは好きではないので。

 というわけで、耐久性の判断はまだですが、前回の「Digio2 スワロフスキー付 タッチペン」より気に入って使っています。まあ、来年春にはiPad Proのminiサイズ(7.9インチ)が発売になる予定(噂)ですので、それとApple Pencilを購入することになりますが、Apple Pencilの充電切れに備えてタッチペンを常備しておくつもりなので、買い替えのたびにその使用感をレビューしたいと思っています。

2016年12月10日追記:残念ながらゴム先が割れてしまいました。amazonのレビューは正しかったですね(苦笑)。ゴムの断面を見るとかなり薄いことがわかります。静電気の伝導性を考えて薄くしているようですが、その反面、耐久性を犠牲にしなければならないようです。やはりペン先は直径6mmが限界かもしれませんね。ただ、中に金属など突起物がないようなので、破れてもそのまま使えなくはないです。カッコ悪いですが(笑)。