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あまりペン先に力を入れず、ゴムをペコペコさせないのが長持ちさせるコツ。画面の上をサラサラと軽く滑らす感じで描くのがオススメ。




 以前ここでご紹介したタッチペン「エアージェイ スタイラスペン ATP-SLIM WH」ですが、ペン先が5mmで描きやすい、細くて軽くて持ちやすい、ペンクリップ付きなのでiPadの蓋にさせるなどが気に入っていたのにもかかわらず、一週間でペン先のゴムが割れてしまった記事を書きました。でも、耐久性以外は私にとってベストの商品だったので、ダメ元でこれの後継商品「エアージェイ スタイラスペン ボールペン付 ホワイト ATP-SB WH」を買ってみました。


エアージェイ スタイラスペン (タッチペン) ボールペン付 ホワイト ATP-SB WH


 違いはボールペン付きなので全長が長い、重量も若干重い、価格も約300円程度割高ということになりますが、見た目ではわかりませんがゴムの強度が上がっているみたいで「ATP-SLIM」のようにペコペコしません。それでいてしっかりとペン先を感知するので、かなりサラサラと描くことができます。個人的にはもう少しゴムの抵抗感があった方が好みですが、慣れれば許容範囲です。ボールペンは要らないので重さが気になれば外してしまいたいところですが、キャップはボールペン部にはめ込む様になっているのでそれはできませんし、しかも取り外しが硬い。ボールペンとして使うことは諦めた方がよさそうです。ちなみにボールペンの芯は、直径3×15mm市販のものが使えるそうです。

 タッチペンなので当然ですが筆圧感知がありません。ですので、作品絵を描くには役不足ですが、筆圧感知がなくてもそこそこ絵が描ける、スケッチや落書き程度なのでそこまで必要としない、というのなら選択肢としては十分アリだと思います。

 もちろん今からデジタルでお絵描きを始めたい初心者にも初期投資が少ないのでおすすめできます。スマホを所有しているならこのタッチペンを買うだけだし、タブレット端末を別途購入すればさらに快適にお絵描きができます。最近はPCを持っていない人も多いそうなので、PCが必要な板タブはトータルで考えれば割高になります。それに板タブはお絵描きツールとしてはおすすめしませんし(笑。

 現代においてたいていはスマホを所有しているでしょうから、まずはこれと無料アプリ「メディバンペイント」か「アイビスペイント」でデジタルお絵描きを試してみてください。それを入り口にしてタブレット端末やiPad Pro+Apple Pencil、ゆくゆくは液晶タブレットまで視野に入れて行けばいいと思います。アナログではそこそこの画力があるのに、デジタル画材の選択ミスでストレスを溜め込んでしまってはもったいないです。私が知っている限りではこの「エアージェイ スタイラスペン ボールペン付」が一番安価にアナログ感覚でデジ絵を描けるタッチペンです。別にメーカーの回し者ではないですが(笑)、私にとってこれが今のところのベストになります。ぜひ参考にしてみてください。

 


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