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胸の下に陰を落とすだけですでに「エロ(萌え)の記号」になります。ああ陰の力は偉大なり!(笑)




 まずは少し前のこのニュースから。

東京メトロ公式キャラ「駅乃みちか」が大物議 批判受け修正

 先日発表された東京メトロの公式キャラクター「駅乃みちか」の「萌え絵」について、同社が制作サイドにデザインの修正を求めていた。

 駅乃みちかは「23歳の同社サービスマネージャー」という肩書きで2013年に登場。今回、玩具メーカー「タカラトミー」の子会社「トミーテック」(栃木県下都賀郡)とのコラボレーションで、初めて「萌え絵」が作られた。しかし、スカートから下着のようなものが透けて見えていたり、頬を赤らめていたりと、オリジナルデザインと大きく違うビジュアルだったため、物議を醸していた。

(JCASTニュース)


 ここで注意しておきたいのは、東京メトロが公式に「駅乃みちか」が萌え絵化したのではなく、「鉄道むすめ」というコラボレーション企画で萌え絵化した、という事実です。つまり、東京メトロがこの萌え絵化された「駅乃みちか」を使用することはなく、あくまで企画内での使用に限定されるという点です。ですので、「公式キャラとして東京メトロが使用するのにふさわしくない」という批判は当たらないので、その点ははっきりさせておきます。

 その事実を踏まえての評価ですが、この萌え化した「駅乃みちか」がエロいかエロくないかについて言えばエロいに決まっています!

 具体的には

(1)恥ずかしい行為を想像させる赤らめた頰と吐息を思わせる口
(2)豊満な胸を連想させるやたら強調されたブレザー胸の陰
(3)女性の下半身を意識させるスカートに落ちる股間と太ももの陰


 これでエロくないなんてどの口が言うのでしょうか? これは想像ですが、「駅乃みちか」のオリジナルがサザエさん的な画で、あまりにも萌え絵とかけ離れているデザインだったため、絵師さんがなんとかして萌えさせようとして萌え(エロ)要素を盛り込みすぎた結果だったのではないでしょうか。東京メトロの制服が地味なのもそれに拍車をかけた気がします。「萌え」と「エロ」は不可分の存在です。ただ、直接的な陰部や性行為の描写があるかないかの差でしかありません。いまさら言うまでもないですね。


少女の股間と胸の陰から
もう萌えていいよと絵師が描く
萌え 萌え 萌え 萌え 萌え

(『静かな湖畔の森の影から』の替え歌で) 


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