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AirMac ExpressやExtremeは狭い日本の住宅事情を考慮していないので混線対策機能は不十分。Macでの管理はしやすいのでそこは良かったのですが(苦笑。




 今のマンションに引っ越してきて約10年経ちました。仕事でネット環境は必須なので仕事部屋にネットルーターを設置、有線でメインのiMacに接続し、残りのMacbook AirやiPhoneなどはAppleのAirMac Expressで無線で飛ばしていました。ところが当時は数件しかなかったWiFiのアクセスポイントも、現在は20もの電波が飛び交っている状態で、たった数メートルしか離れていないリビングでも混線で電波が弱くなってしまっていました。その対策としてもう一台AirMac Expressを導入、ブリッジモードに設定してリビングに設置しましたが、思ったほど効果は上がりません。しびれを切らした私は見てくれだけの(Macで管理しやすいという理由もありましたが)AirMac Expressを諦め、評判の良かったBUFFALOの「WXR-1900DHP2」を購入しました。

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BUFFALO WXR-1900DHP2


 このWXR-1900DHP2、推奨環境は同時接続6人・4LDK・3階建と、2LDKのマンションの私の自宅だと完全にオーバースペックです。なのにこれを選んだのは「もうWiFiのつながりにくさでストレスを感じたくない」という思いからでした。さまざまなノイズ対策機能も盛り込まれていたのも選んだ理由です。確かにこれ一台だけでブリッジ用のルーターは不要になり、電波も強くなってかなり快適になりました。しかし、これでも時間帯によってはWiFiの扇が一本減ってしまいます。それほどWiFiの混線は大きな問題になっています。今後、電波を管理する総務省やメーカーの抜本的な対策が望まれます。


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