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眠気と戦いながら描きました(笑)。文字や画がヘロヘロなのはご勘弁を。




 あまりにも長丁場だったので、落書きしながら講演を聞いていましたが、思った以上に盛りだくさんでしたね。特にiOS11と新ハードウェアには驚かされました。

 まずは、リーク通りのiPad Proから。10.5インチと12.9インチが発売になりました。ここで予想した通りminiについては特段の発表はありませんでした。これでiPad miniが消える可能性が高まったようです(泣。講演ではApple Pencilを使ったデモを繰り返していましたが、Appleの思惑通りに普及していないんでしょうね。「iPad Proのメリット=Apple Pencilが使える」ですから、ここで一気に普及を推し進めたいのでしょう。

 新ハードではiMac Proにはびっくりしました。Mac Proはその拡張性の低さからApple自ら「ちょっと失敗」と反省していたので、次期Mac ProはまたG4の頃のような「岡持筐体」に戻すのでは?と思っていました。ところがこんなiMacのハイスペック・モンスターマシンを投入するとは思いもしませんでした。裏を返せばこれは次期Mac Proまでの「つなぎ」とも言えますので、今後の展開は不透明です。12月からの発売ですが、iMacの薄型筐体にあれだけ詰め込んで放熱は大丈夫なの?という心配が。購入は評判が出揃ってからの方が無難な気がします。

 噂されたSiriスピーカーはHome Podという名称で発表されました。Amazon Echoのような日常生活をアシスタントする存在ではなく、まずは音楽を聴くことを前面に出してきましたね。それは戦略的には正しいとは思いますが、Appleは以前、鳴り物入りで投入したiPod専用スピーカー「iPod Hi-Fi」を黒歴史にした過去があります。そもそも音楽は2スピーカーで聴くことを前提にミックスされていますので、このようなスピーカー単体モデルで音楽マニアを納得させることができるとは到底思えません。単体モデルのターゲット層はライトリスニングユーザーだと思います。ですのでAppleが公表した数々の音楽再生に関する先進的なテクノロジーは的外れ。ディスプレイを搭載するとか、壁に情報を投影できるとか、耳だけではなく視覚的なインターフェイスを備えた方が良かったように思えます。まあおそらく再び黒歴史となるでしょう。もしくはApple TVの機能と統合する可能性もあります。そっちの方がありそうな話です。

 iOS11はファイル管理に大幅な変更が加えられ、しかもMacOSではおなじみのDockを搭載。Appleは「ノートパソコンとタブレット端末は用途が違う」と繰り返し言ってきましたが、Surfaceの隆盛を見てMacOSとiOSを近づける判断をしたようです。その内タブレットでマウスが使えるようになるかもしれませんが、現時点ではApple Pencilを使うという絵を描いているようですね。ネット、メール、テキストベースのジョブ程度ならタブレットで十分、という時代はすぐそこまで来ています。講演でもそのようなシチュエーションでデモをしていました。

 ざっとこんな感じでしたが、詳細は専門のニュースサイトでご確認ください。iPad miniの今後は悲観的ですが、とりあえずiOS11の対応機種はiPhone 5s以降、iPad Air(初代)以降、iPad mini 2以降、iPod touch第6世代以降となりましたのでiPad mini 2の整備品を購入したいと思います。このタイミングでmini 2を買うのはまだiPad mini Proの登場を諦めきれないからです(笑)。mini 4は割高感がありますからね。

 とりあえずこんな感じで。


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