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iOS11に比べれば話題性が低いのは時代の流れですかね。昔はMacOSがアップグレードされるごとに大騒ぎだったのですが(苦笑)。ところで私はMacOS(漢字Talk)「おにぎり」を知っている世代です。今は「手帳」で有名なあの方の黒歴史ですね(笑)。




 ついにリリースされました『macOS 10.13 High Sierra』ですが、一番関心があるのはやはり「High SierraでAdobe CS6は動くのか?」ということです。この記事によると起動は問題ないようですが、この記事には「クリーンインストール時に不具合あり。既にインストールされている環境からHigh Sierraへのアップデートは問題なし」との記述があります。その「Java for OS X 2015-001」のインストールについては、以前こちらで記事にしました。

 まだ情報がでそろっていませんので、しばらくはSierraのままの運用ですが、問題ないようでしたらHigh Sierraにアップグレードしたいと思っています。ただユーティリティー類や、使用頻度の高いフリーソフトなどは対応が遅くなりがちなので、アップグレードは数ヶ月後ですかね。

 私はIllustratorだけはすでにCCを導入済みですが、メインはあいかあらずCS6のまま。理由はCC入稿を嫌がる業者さんに対応するためです。高機能が不要なPhotoshopや、使用頻度の低いInDesignはなるべく長くCS6で引っ張りたいので、最新のOSであるHigh SierraでCS6が使えるメリットは大きいですね。

2017年10月1日追記:当たり前ですが、この方法はイレギュラーなものなので、Adobeの正式サポート外の運用になります。Illustratorについては以前、Adobeが公式に公表したイラレのバージョンとOSの対応表をこちらに掲載していますので、参考にしてみてください。

2017年11月6日追記:こちらに新しい情報がありました。Photoshop CS6で一部不具合があるそうですが、致命的ではないようです。Adobe CS6は新しいファイルフォーマット「APFS」でも動くようですが、ファイルフォーマットの変更は影響が大きいので移行は慎重に判断したいですね。

2018年1月31日追記:どうやらinDesign CS6は起動はしますが安定性に欠けるようです。環境設定ファイルの再構成を実施して効果がないようなら、インデザがメインの方はCCの導入を検討するしかないようです。


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