newipad
ずいぶんとかわいいApple公式サイトのキービジュアル(笑)。




 噂されていた教育市場向け廉価版iPadですが、まさかApple Pencil対応になるとは思いませんでした。スペックは

・A10 Fusionプロセッサ
・9.7インチ Retina ディスプレイ
・8MPカメラ
・10時間バッテリー
・Touch ID
・Wi-Fiモデル:32GB 3万5800円、128GB 4万6800円
・LTEモデル:32GB 4万9800円、128GB 6万1800円

ですが、問題はiPad Proと同じ画面センサ数なのかということ。iPad Pro+Apple Pencilの素晴らしい描き心地は画面センサの高精細による恩恵が大きいので、単なるRetinaディスプレイだと描き心地は多少(かなり?)損なわれると思われます。iPad Proの代わりに購入を考えている方は、情報が出揃うまで待った方が良いかもですね。

 もしかするとOS側で何らかの処理をしてApple Pencilに対応しているのかもしれませんね。そうなるとOSのアップデートで全てのiPadがApple Pencilに対応する可能性があります。Proと無印の違いは描き心地の差として残しつつ、Apple Pencilの普及を図る・・・。AppleはかたくなにiOSデバイスでのマウスの使用を許していません。「iOSではApple Pencilを使え」というメッセージはCMにも見て取れます。今後の展開として、この方向性は大いにありうると考えます。

 ということで、私はやっぱりminiを待ちます(笑)。iPad mini 5、もしくはiPad mini Proが欲しい! 7.9インチサイズというのは私にとってベストですので。

2018年4月2日追記:YMRchannelさんによる素晴らしいレポート動画がありますので、ぜひ参考にしてみてください。