カテゴリ: フリーランスについて私が感じていること

平日の昼間にスタバやタリーズに行くと、フリーランス(ノマドワーカー)とおぼしき人がノーパソに向かっている姿を多く見かけるようになりました。私は緊急時以外は公共の場で仕事はしませんが、「パソコン画面が丸見えな席で仕事をして大丈夫?」といつも思ってしまいます ...

上記のグラフは中小企業庁が発表している数字をわかりやすくグラフ化したものです。※クリックで拡大(引用先:中小企業庁HP/開業年次別 事業所の経過年数別生存率)  私は日常的に印刷会社やweb業者への入稿業務を行っています。その経験から「プロのイラストレーター ...

長い人生の時間のそのほとんどを「仕事をして」過ごすのだから仕事選びは極めて重要。加えてフリーランスを選ぶなら尚更です。であれば「ほんの数年フリーランス生活を味わってみただけ」で「フリーランスとはなんぞや」と説く記事になんの説得力もあろうはずがありません。 ...

ワーク「スタイル」ばかり取り沙汰される昨今の風潮はうんざり。本来は「ワーク」スタイルであるべきなのに。あと、フリーランサー(笑)の社会的地位はフリーターと大して変わりません。それはクレジットカードを作ったり、銀行からお金を借りようとすればわかります。公務 ...

サラリーマンとフリーランス、どちらが楽かと問われれば、「どちらも大変」と私なら応えます。私のクライアントのほとんどはサラリーマンですが「本当に大変だな」といつも思います。ですので私の仕事は「サラリーマンを楽にしてあげる(できないことをしてあげる)こと」だ ...

広告関連は銀座界隈、出版関連は水道橋・御茶ノ水界隈、IT・ゲーム関連は渋谷・六本木界隈というのがこの業界の「棲息地」ですが(もちろん例外もある)、街が華やぐこの時期に仕事で銀座を歩くのはなかなか辛いものがありますね(笑)。(写真提供:FreeBackPhoto)  私 ...

我が社の社長の椅子(笑)。フリーランス独立記念に奮発して15万のアーロンチェアを買ったのですが、けっこうボロボロに(写真じゃわかりづらいですが)なってしまいました。法人化していないので私は社長ではありませんが、個人事業主なのでまあ一人会社の社長のようなもの ...

有名なビルを会場にしてイベントに箔をつけ、集客を図るのも彼らの常套手段。でも実際はしょぼくれた会議室という・・・(笑)※写真はイメージです。(写真提供:FreeBackPhoto)  最近新規のフリーランサーが増えてきたのか、フリーランスに仕事の取り方を指南するイベ ...

「萌え文化」はある程度一般にも浸透しましたが、それは今現在がMAXだと思います。一般レベルでは収縮してゆき、結局は以前のように「一部のマニアのための特別な文化」に落ち着くのではないでしょうか。「萌え絵師たちの活躍の場は今後さらに広がっていく」というのは幻想だ ...

クラウドソーシングサイトに登録しただけで仕事が来る、などとゆめゆめ思わないほうがいい。(写真提供:pixabay)  私は日常的に印刷会社やweb業者への入稿業務を行っています。その経験から「プロのイラストレーターを目指すなら最低限知っておかなかればならない知識 ...

ライターが一つ記事を書くためには取材や資料集め、裏取りなど、それ相応の時間と労力が必要になる。それをせず、ネットの情報を集めてただつなぎ合わせるだけの人を「ライター」と呼んではいけない。(写真提供:pixabay)  私は日常的に印刷会社やweb業者への入稿業務 ...


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