カテゴリ: プロのイラストレーターを目指す人へ

以前「イラレ(Adobe Illustrator)ってどんなソフト?」の記事用に描いたイラスト。イラレの機能は主にこの3つですが、CS時代になってから(擬似)3D機能が充実しました。ですが現場ではあまり積極的に使われてはいないようなので、覚えるのは最後でいいでしょう。  多 ...

最近Twitterで話題になった「PIXIV FANBOX」を開設してみました。ただし、私はまだ支援を受けるレベルにないので利用の予定はないです。  プロ・アマ問わず、イラストでお金を稼ぐ一番手っ取り早い方法は「イラスト販売サイト」を利用することです。今回はそういったサイ ...

pixivのアカウントを持っていないと、このように「pixivへようこそ」とアカウント取得を促すメッセージが表示され、作品を詳しく見ることができません。閲覧するためだけにアカウント取得するのはめんどくさいですが、仕方ないですね。  私はグラフィックデザイナーです ...

サイズはA5のコンパクトサイズ。1ページに1作家、五十音順で200名以上掲載されています。  以前「プロやプロを目指すイラストレーターが登録すべきサイト」の記事でご紹介したイラストレーター登録サイト「イラストレーターズ通信」が発行している「年鑑イラストレーター ...

「モノ消費」から「コト消費」へ。その「コト消費」を作り出せるコンテンツの重要性は今後ますます高まっていくでしょう。そのコンテンツを作れる「コンテンツメーカー(クリエイター)」には有意義なイベントでることには間違いないですね。  さて、その『クリエイターE ...

インターネット経由でイラストの仕事を受注したいのなら、最低でもTwitter、pixiv、ブログ(もしくはホームページ)くらいは準備しておきたいものですね。  私は「プロのイラストレーターとして仕事を受注できるレベルではないが、発表した既存イラストを商用に転用した ...

送られてきたチケット、というよりチラシ。これがないと入場料5千円徴収するそうです。18歳未満は入場できません。でも、このデザイン酷すぎますね(笑)。  「クリエイターEXPO」というイベントをご存知でしょうか? 文章、マンガ、イラスト、写真、映像、アニメ、ゲー ...

良い餌場には鳥が群がるが如く、制作のデジタル化とインターネットはプロとアマの障壁を限りなく低くしてしまいました。もちろんそれに負けているようでは真のプロとは言えませんが、そのプロの間でも生存競争は苛烈を極めるばかりです。(写真提供:FreeBackPhoto)  「 ...

アマチュアの世界ならともかく、プロの世界で私が「イラストレーター」を名乗るなんて、おこがましいにも程があります。今やっている「イラレで萌え絵に挑戦する」は、まだまだ「お遊び、趣味レベル」でしかありません。  「隠れイラストレーター」とはなんぞや? とい ...

何人かの「主婦兼クリエーター」さんと仕事してみて思うのは、「母は強し」の一言に尽きますね。(※写真はイメージです。写真提供:FreeBackPhoto)  おそらく、フリーランスでイラストレーターをされている方の中の、一定のパーセンテージでこの「主婦兼イラストレータ ...

「社員(サラリーマン)という響きに敬遠する人も多いかもしれませんが、職場環境はかなり自由な雰囲気のところが多い。ただあまりの過酷さに辞める人も多数。順応する人・しない人の差も激しい。(写真提供:FreeBackPhoto)  あまり存在は知られていませんが、世の中に ...

インターネットは「最強の個人情報収集ツール」でもあることを忘れずに。(写真提供:FreeBackPhoto)  プロのイラストレーターも数多く利用しているSNSですが、TwitterやFacebook、ブログなどの利用には注意が必要です。なぜなら仕事を発注する際、イラストレーターにも ...

プロ向けサイトの中で一番敷居が低い「クリエーターズ・バンク」に登録してみました。私のポートフォリオはこちら。  グラフィックデザイナーである私が、プロのイラストレーターを探す際に閲覧してきたサイトを厳選してご紹介します。こういったサービスは突然終了した ...

私が専門学校時代(19歳)に描いたエアブラシによる習作。絵の具まみれになった苦い記憶しかありません(笑)。もう二度とエアブラシ(ガン)は持ちたくないですね。  イラストレーターの過剰供給を招いた元凶、それは言うまでもなく制作環境のデジタル化の他なりません ...

1996年当時の私のPC机。パソコンはPower Macintosh 8100/80。スキャナはNikonだがこんなにでかかった。イラレのバージョンは確か5.5Jだったはず。MOドライブが懐かしい。  私の周りで仕事をするプロの方々を見回してみると以下のようなMac比率になっています。 制作 ...








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