カテゴリ: お絵描きの日々雑感

色褪せ具合が時間の経過を物語っています。生徒手帳の見える位置に挟んでいなかったのはつまり「隠れ声ヲタ」だったからですね(笑)。  最近、「リメイクしてほしい「昭和アニメ」TOP5発表 1位は『宇宙戦艦ヤマト』」の記事がTwitterで話題になっていました。なぜ話題 ...

白装束に見えるので、掛襟を描き加えて奉納しました。  あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。  私は無神論者で不信心者なので、初詣なるものには全く興味がなかったのですが、妻は信心深い上にこういったイベントごとが大好き、なお ...

pixivのプロフィール画面がリニューアルされ、やっとトップページに過去作がずらずらと表示されるようになりました。まあ、まだ不満な部分はありますけど、前よりはずいんぶんとマシになりました。私のプロフィール画面はこちら。  私は本職はグラフィックデザイナーです ...

高橋真琴氏の公式サイトはこちら。  高橋真琴氏の名前を知らなくても、1960〜70年代に幼少期を過ごされた方なら一度はその絵を見たことがあるかと思います。当時、多くの少女向けの文房具やグッズ、「なかよし」「マーガレット」などの少女漫画雑誌の表紙や、巻頭特集の ...

混雑緩和のために日時指定入場制が採られていますが、それでも週末の午後の時間帯などは大混雑必至です。  上野の森美術館で開催中の『フェルメール展』に行ってきました。  私は特にフェルメールが大好きと言うわけではありませんし、知識としても「1600年代に活躍し ...

私はTwitter歴は長いのですが、積極的に使い始めたのはここ2〜3年で、それまでブログの更新告知用(ライブドアブログはブログに記事を投下すると自動で連動したTwitterアカウントに投稿される機能がある)にしか使っていませんでした。(写真提供:FreeBackPhoto)  色々 ...

「Buhitter」(ブヒる=エロ絵を見て興奮しブヒブヒ言う+Twitter)というネーミングも反感を煽った一因のような気がします。  ここ数日、Twitter界隈を騒がせたBuhitter騒動ですが、ことの顛末は「勝手に転載しないで!」イラストまとめサービス「Buhitter」が大炎上 → ...

会場は有楽町マルイの8階。会場内にはメッセージノート(というか市販のスケッチブック)が設置してありました。私は特にメッセージは残しませんでしたが、メッセージにイラストを添えている方も多かったです。  私は「いのまたむつみ」さんと聞いてまず『幻夢戦記レダ』 ...

営利目的のブログは記事を楽しんで書いていない感が漂うような気がします。コピペ+一言感想のみという手抜き感アリアリ(トレンドブログとか)なのものもよく見かけますね。(写真提供:FreeBackPhoto)  私は当ブログを含めて4つのブログを運営していますが、最古の映 ...

劇場版『けいおん!』のエンディング。コメントで誰も触れていませんが、このED全体が『さらば青春の光』のオマージュです。もっとも他にビートルズやザ・フーの小ネタもありますけどね。(画像クリックでニコニコ動画へ飛びます)  「ロケンロー(Rock & Roll)」・・・ ...

ラジカセ、ステレオ、コンポ・・・様々な音響機器を経て、現在はBoseのCompanion 2にBluetoothオーディオレシーバーを接続して運用中。これでMac、iPad、iPhoneのどれからでも再生可能になりました。  pixivのプロフィール欄には「絵を描く時に聞く音楽」を入力する欄が ...

「絵を描く」という行為は、多少なりとも苦難を伴う行為です。だからといってそれに挑戦しようともせず「羨ましい」で逃げる人たちに、まともに語り合う言葉など私は持ち合わせていないですね。(写真提供:FreeBackPhoto)  ある程度絵を描ける人なら、一度は言われたこ ...

捨てる前にリビングのテーブルいっぱいに広げてみたんですが・・・やっぱりもういいや(笑)。  確定申告をするのに引き出しの中を整理していたのですが、2年前に萌え絵を描き始めた頃のスケッチ(殴り書き)がじゃまでしょうがないんで処分しました。  以前『コピー用 ...

「好きこそものの上手なれ」は真理ですが、それが「向いていないもの」であれば伸び代は少なく、すぐに限界は見えて来ます。それを自覚せずに仕事に選んでしまったら、結局それは「苦痛」でしかありません。「向いていないけど好きなこと」は趣味で行うべきだと私は考えます ...

「それっぽく描く」ことはコツさえつかめば割合簡単にできます。それを「才能」と自惚れ、勘違いするのもありがちな話。「個性」とか「自分探し」などと語りたがる人ほど凡庸で個性がないというのは真理でしょう。(写真提供:FreeBackPhoto)  私はグラフィックデザイナ ...








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