
MacBook Pro(2021)の主な特徴
・新筐体デザイン
・Liquid Retina XDRディスプレイ14 or 16インチと大型化
・1080p HD前面カメラ部にノッチ採用
・ M1 Pro/M1 Max搭載
・32/64GBメモリ搭載
・空間オーディオの6スピーカーシステム
・Thunderbolt 4×3ポート(充電端子として使用可)
・ヘッドホンジャック搭載
・MagSafe充電復活
・HDMIポート復活
・SDXCのSDカードスロット復活
・Touch Barを廃止し、物理ファンクションキー復活
Touch Bar搭載のMacBook Proが「Appleの黒歴史入り」してしました。やっぱり使いにくかったんですね。まあそうだとは思いましたが。画像・映像・音楽系クリエーター向けに、必要なスペックを全部載せたという印象です。ひょっとしたらコロナ禍でリモートが進み、自宅作業用にハイスペックなPCが必要になる(なっている)という経営判断なのかも知れません。
拡張ポートが不要になったり、余計な電力を浪費するTouch Barがなくなったことを喜ぶユーザーは多そうです。これは売れるのではないでしょうか?ただ、MacBook系はここのところキーボードでやらかしているので、そこはちょっと不安。Appleは筐体デザイン変更時に、トラブルが多発することが過去の事例においても少なくないです。安くない買い物ですし、実機を触ったり、詳細なレポを待ってからの購入でも遅くない気はしますね。