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ガラス鉢に水草を植えているのは、メンテのしやすさを考えてのことです。

 ビオトープ(水鉢)としてベランダで金魚とメダカを飼育しているのですが、4年目に入りましたのでゴールデンウィークにリセットしました。水替え以外のメンテナンスは一切せず、冬の間は完全放置でしたので、コケと藍藻が鉢の内側にこびりつき、けっこうな作業になりましたが、年一回で済むのですから楽なものです。

 越冬中、メダカが2匹落ちてしまいましたが琉金と出目金は問題なし。浮き草のホテイアオイは家の環境じゃ日当たりが悪く越冬できませんでしたので、新たに2株買ってきました。あとの水草はなんとか生き残りましたが、今後どうなるかは様子見です。アナカリスの丈夫さは写真の通りですが、バリスネリアも少しだけ生き残っていましたので、ソイルに植え替えてみました。100均のガラス容器にソイルを入れてそこに植え、ソイルが水中で舞い散らないようにダイソーの「金魚の底石」で押さえます。この方法はかなり有効です。金魚の底石は粒が大きいので扱いやすいのがいいですね。底床は妻が「金魚が映える白がいい」とのことなので、汚れが目立つのを覚悟で白い砂利を入れました。水槽内が明るくなるので、水草の生育にも良い影響があることを期待しています。

 メダカが一匹抱卵していましたが放置です。生き残れば生き残るし、生き残らなければ仕方ありません。繁殖が目的ではないし、そんなに繁殖しまくっても後が困るだけですから。まあ餌メダカですからね。でも飼っていると可愛いものです。

●ビオトープ(大)

水鉢:チャームオリジナル睡蓮鉢(ブラウン)
水量:23L
底床:砂利(白)
生体:琉金1、餌メダカ3
水草:ナガバオモダカ、ミズヒナゲシ、アナカリス、ホテイアオイ

●ビオトープ(小)

水鉢:コトブキ めだか円水鉢 φ33(黒)
水量:7.5L
底床:ダイソー金魚の底石(白のみを抽出)
生体:出目金1
水草:バリスネリア・スピラリス、アナカリス、ホテイアオイ



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