DSC05861私の使い方だとiPhone7で充分ですね。

 2021年4月に新古品(デッドストック)で購入したiPhone7のバッテリーが妊娠し、交換した話は「スマホのバッテリーが「妊娠」し、サービスプロバイダに修理をお願いした時に思ったこと」でしましたが、それ以降、すこぶる調子が悪くなってしまいました。具体的にはカメラの撮影途中に画像が止まるというものでしたが、そんなにiPhoneで撮影する機会もないのであまり気にしていませんでした。

 ところが今度は通話ができないという不具合が発生。スピーカーから音は出るのですが、どうやらマイク関係がダメらしく、回線が繋がっても会話ができません。おまけにLightning接続のイヤホンも使えないという事態に。さすがに通話NGは業務に支障がでますので、とりあえず携帯へ掛かってきた電話は加入電話に転送するように設定し(My Y!mobileから設定できます)善後策を考えたのです。

 最初はバッテリー交換時の修理ミスを疑いましたが、修理後のチェックでは問題なかったので、たとえそれが間接的な原因であったとしても追求できません。それに修理中はスマホが全く使えないという事態も避けたい。最近は何から何までスマホ頼みです。むしろ電話機能はサブと言えるほどです。

 困った私はとりあえず代替機を用意することにし、ヤフオクやメルカリで探したところ、同じiPhone7の黒が安価で出品されていました。安価な理由は最新のiOS16に対応していないことと、容量が少ない32GBだったからですが、そもそも私は最低限のアプリしか入れないので問題ありません。即買いし、到着後即セットアップ。これで不自由さからひとまず開放です。さて、壊れた旧iPhone7をどうしたものかと思ったのですが、修理して使うとか、二台持ちも考えましたが結局オクで手放してしまいました。

 修理もせず手放した理由は、一度ケチがついた機械を使い続けるのに抵抗があったからです。「また壊れるかも・・・」と思いながら日々を過ごすのは精神衛生上悪いですからね。それは『DVDドライブが壊れ、電源も入らなくなった最悪のマシン「iMac(24inch Mid 2007)」と、ピンチヒッターがそのままレギュラーになった「iMac(24inch Early 2008)』の時でも同じでした。機械には「当たり外れ」が存在します。ハズレを引いてしまったら、くよくよ悩む前にさっさと買い替え!がメンド臭いのが嫌な私のポリシーです。まあ、買い換えたiPhone7が当たりであるかどうかはまだわからないんですけど。2年くらい使って、iOS15でまかないきれなきなった時にでもまた買い替えを検討しますので、その時まで何事もなく使えたら「当たり」ということですね。