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そこそこ長い間生きていると、その人のちょっとした言動で「付き合うべきか否か」を察知できるようになります。まあそんなこと私に限った話ではなく、誰でもそうだとは思いますが。結局人間って「類は友を呼ぶ」なんですね。つまり同レベルの人種は自ずと同じ場所に集まるのです。だってその方が居心地が良いから。「寄らば大樹の陰」人間なんてそんなものです。
で、私が積極的に避けている人種の代表例が見出しに書いた人たちです。
・TVばかり見ている人
その人の口から出てくる話題がTV(バラエティとかお笑いとかドラマとか〇〇推しとか)の話ばっかりっていうのは、もう「自分はバカです」と吹聴して回っているようなものです。私だってTVくらい見ますが、さすがにニュースやスポーツがメインです。一日中つけっぱなしってこともありません。いい歳して話題がTVしかないっていうのも、そこが浅いというか「ダメ人間」臭が漂ってきます。
・パチンカス
どうしようもない人たちの代表例です。この手の人は「自分はパチンコで負けたことがない!」と豪語しますが、「じゃあ去年はどのぐらい負けてどのぐらい勝ったの?」と訊いてもちゃんと答えられません。さらに「初めてパチンコした時から記録を取っているから負けたことがないと断言できるんでしょ?」と追い打ちをかけると烈火のごとく怒り出します。まあ、その程度の人たちです。パチンコは買った時の多幸感を最大限に演出し、負けている事を忘れさせれてカモから大金を搾取するビジネスモデルです。それに気づけば辞められるはずですが(私は数回やっただけで気がついた)まあ、病気なんでしょう。
・ヤニカス
私も昔はタバコを吸っていたので、吸っている人の気持ちはわからないでもないのですが、社会的に喫煙が容認されていた昭和の時代ならともかく、令和のご時世でタバコを吸うなんて何のメリットがあるのでしょう? あれこれ吸う理由を言いたがりますが、ただ単にニコチン依存症でやめられないだけでは? それならそれは病気ですので、ちゃんと医者にかかるべきです。もしそうしたくない、そういう意思がないのなら、それは「強い意思を持って自分の行動を制御できないダメ人間」ということになります。
・飲み屋に入り浸り
飲み屋・・・要するにスナックとかキャバとか女の人がいる店のことです。この手の店に入り浸っている人のまあ惨めなこと。本人はそうは思っていないのでしょうけど、言動が稚拙な人が多い印象です。昔、友達(とても優しいやつ)と飲みにいく約束をしていたところ、「悪いけど友達が失恋したので今慰めているから云々」と言われ、「じゃあそこに行くよ」と出向いたところ、その友達の友達は「好きだったキャバ嬢が何も言わず店を辞めていた」とマジ泣きしていたのです。私は呆れ、内心「その娘が好きだったのはお前じゃなくお前の財布な」と思ったものです。キャバは疑似恋愛を客に体験させ、その代金を搾取することで成立するビジネスモデルです。それに気づけば辞められる(以下略)。
まあこんなこと書くとまた炎上してしまう(過去の炎上記事はこちら)かもしれませんが、そんなことは知っちゃこっちゃありません。独断と偏見、思い込み上等!そろそろ人生の最終コーナーに近づきつつある私にとって、いてもいなくてもいい人間と無理に付き合う気などさらさらありません。残された時間を有効に使い切るためにも、少数精鋭の人間関係を充実させていきたいですからね。