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MacBook Air 11インチ2台。私は13インチを使っているけど、それより一回り小さい印象。

 Windows10のサポートが2025年10月に切れるということもあり、5年前に中古で買った妻が使っているdynabook R63を処分し、新しく古い機種(笑)MacBook Air(11-inch, Early 2014)を購入いたしました。

 Win機を買った理由は妻が仕事でWin機に慣れておく必要があったためですが、その後会社からWin機が支給になり、加えて在宅で仕事ができるようになったため、dynabookはしばらくホコリをかぶって放置されていたんですね。そこにWin10のサポート終了のアナウンスを知り、だったら以前使っていたMacでいいやとMBAに買い換えることになったのです。まあ、一番の理由は企業放出品(おそらく)が格安で手に入ったためで、義妹にも与えていたdynabookも回収、おなじくMBAにした次第。なので「2台購入」というワケです。

 しっかし、おそろしく安かったです。なんと1万円切り!メモリは4GB、SSDは128GBでした。それ以前は2GB、64GB機などがあり、用途はネットとメールだけとはいえさすがにそれではキビシイ。ですのでこれなら不足することはなさそうです。MacOSはBig Sur。現役で使うにはギリギリですが、私はCS6を使っている関係からMojaveのまま。それでもなんとか使えているのですから、Big Surであれば当分は安泰のはずです。

 Win機の代替でiPadも考えたのですが、現行のiPadOS18が動く機種は中古でも高い!MBA11の方が安いってどゆこと??まあそんなこともあってMBA11を選んだのですが、妻の反応は「使いやすい」の一言。そりゃdynabookの全く使い物にならないトラックパッド(タッチパッド)じゃマウスは必須。ところがMBAはマウスいらずですからね。ユーザーインタフェースはMacの方が優秀というのはもはやPC界の常識です。Macユーザーなら当たり前のそんな常識を、今まで「高いだけ」「スタバでドヤ顏」と使いもせずに否定していたWinユーザーも格安でMacが手に入るようになり、今頃になって絶賛するというありさま。とくにPC系YouTuber界隈では顕著です(おせーよ!)。

 まあこの筐体のMBAが人気なのはジョブズが手がけた最後のMacBookである、バッテリー交換やSSD交換が容易、軽くて丈夫、背面のリンゴマークが光る、などの理由もなります。その後のキーボードのリコール問題なんて話にも無縁だし、Appleも原点回帰してもう一度ウルトラモバイルPC(MBA11の後継機)をラインナップに加えたら世界中大騒ぎになるのにね・・・なんて思っております。