
まあ、あちこちで言われていることですが、iPhone16e(廉価版iPhone16)にはガッカリ・・・という話題で持ちきりな昨今。その理由は約10万円(99,800円)という廉価でもなんでもないその価格であることは明白です。廉価版である以上スペック落ちは仕方ないにしても、その性能差が価格差に反映されているかというと・・・残念ながらそうは感じられません。まあ79,800円だったら納得した方も多かったのではないでしょうか。
そのスペックで一番の大きな差はカメラ性能ですが、これは外観からも一目瞭然。16eはse2に似た単眼カメラで背面デザインはスッキリ。このデザインに惹かれる方も多いのではないでしょうか。またその分カメラユニットが小さくできますので、バッテリー容量も増加。電池持ちは逆にスペックアップしています。
他にも細かい点に違いがありますが、それよりもなによりも指紋認証がなくなったことを嘆く声も多いですね。ただ16eが全画面液晶を採用する話はかなり前からありましたので、これは諦めるしかなさそうです。
そんなこんなで「全然廉価じゃないじゃん!」という叫びに、私は個人的にあることを予測しています。つまり「追加カラーと値下げ」です。おそらく半年から1年の間にカラバリの追加と5千円〜1万円程度の値下げがあるのではないかと踏んでいます。その理由は現行はカラバリが白と黒の2色しかないことと、割高感のある価格設定にあります。つまりAppleはすでに今後のカラバリ追加と値下げを見込んでいる、という予想です。
まあ、あくまで個人的な「予想」なのでアテにしてもらっては困るのですが、私ならここは「待ち」と判断しますね。