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 ダイソーの開発陣はすぐ狂ったり止まったりする時計に商品価値がないということを知らないのだろうか?

 まさか令和のこのご時世にまともな時計が作れない企業が存在するなんて思いもしませんでした。まずスタンダードプロダクツの壁掛け時計(550円)。一年程度はまともに動いていましたが、ある日突然止まってしまいました。当然電池切れだと考えて新しい電池に入れ替えたのですが、今度は数週間で止まるということを繰り返すように。もちろん電池は残量が残っています。つまり、二年持たずに壊れてしまったわけです。

 仕方ないので近所のダイソーで壁掛け時計(330円)を購入。しかしこいつは「ジー」とノイズがする代物で、おまけに1ヶ月に数分単位で遅れが出る始末。それでも我慢して使い続けましたが、結局こちらも電池残量があるにもかかわらず突然止まるようになったので使用中止しました。

 「100均商品に期待をしてもなぁ」という声があるのは重々承知ですが、「品質が悪い」と「使えない」のは別問題です。品質を言えば質の悪いプラスチックの使用や、ただ紙に印刷しただけの文字盤など、低品質は承知の上で購入しています。ですが、こいつらは「時計として使えない」のです。つまり「時計としての価値のないただのゴミ」ということです。もちろんたまたま不良品を掴んだだけかもしれませんが、もしそうだとしても、あまりにも不良品の確率が高過ぎます。

 というわけで「今使えたとしても、すぐゴミになるからダイソーの壁掛け時計は買うな!」というお話なのですが、Amazonや楽天、家電量販店で1000円以上出せばまともな時計は買えますので、時計としての本来の役目をお望みなら、回り道せずにそちらを買うことをおすすめいたします。