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 買ったのは「REGZA 43インチ(43E350M)」ですが、今のREGZAは東芝じゃなく実質中華メーカーのハイセンスです。最近の中華製はクオリティが上がってきていますので、命に関わる製品以外はまあ気にしないことにしています。とは言っても長期保証には入りました。さすがに保証なしはリスクが高過ぎますので。で、肝心のスペックですが4K映像は流石にキレイ。すでに4K UHDプレーヤーは所有していたので、これでやっと本領発揮(以前のTVはFHDだった)。それに以前使用していたAmazon Fire Stickは同じ機能が内蔵されていますので不要になりました。よって使い勝手はかなり良くなりましたね。

 ですが困った点も。私はBoseのCompanion 2を音楽鑑賞用に愛用しているのですが、TVにアナログオーディオ出力端子(RCA出力)がなく、光デジタル音声出力端子のみになってしまいました。これではそのままケーブルで接続することができません。そこで購入したのが「デジタル to アナログオーディオコンバーター」です。まあどこで買っても同じだと思ったのでAmazonで安価に入手しました。この機器はTVから出力されたデジタル音声信号をアナログに変換するものですので、当然電源が必要になります。その分配線も複雑になるので、なるべくきれいに束ねて配線しました。

 これで使い勝手は以前と同じになりましたが、思わぬメリットとしてREGZAのAirPlay機能を使ってiPhoneの音源を気軽にBoseで聴くことができるようになりました。以前はBluetoothレシーバーをBoseに接続していたのですが、接続が安定しないのであまり使っていませんでした。AirPlayは同一Wi-Fi上であれば(当然REGZAもWi-Fi接続しています)簡単に安定して接続できます。まあそのためにはTVの電源を入れなければならないのですが、リビングでちょっと音楽を流したいと時には使えますね。

 それと余談ですが、録画はBDレコーダーとTV本体に刺したSSDスティックの両方を使い分けています。残したい録画は前者、録って消しは後者に保存しています。昔は外部ストレージはHDDが主流でしたが、SSDの価格が手ごろになった現在、電源が必要で振動にも弱いHDDを選ぶ理由はありません。SSDは消去もあっという間ですし、こちらもとても使い勝手がとても良くなりましたね。